Arma3で巡航ミサイル攻撃

火曜日

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今回もArma3のエディタを使って遊ぶ内容です。
前回の砲撃支援に続き、今度は艦船搭載兵器による攻撃を実施します。

Arma3はただのFPSではありません。実際の戦争というものが如何なるものかという勉強になる要素が沢山含まれています。
何気なくニュースなどで見ている巡航ミサイルによる攻撃ですが、実際には敵地に潜入して観測を行う部隊がいて初めて成り立ちます。

エディタで砲台を設置


今回設置するのはMK41VLSMK45Hammerです。
この垂直発射型巡航ミサイルと速射砲は本来は艦船搭載兵器なのですが、船を配置しなくてもArma3のエディタでは地上配備が可能です。

エディタでするのは配置だけで、特別な操作はいりません。
ただ気をつけなければならないのは、この自動砲台を制御できるのはUAVターミナルを所持しているユニット(兵士)に限ります。
プレイヤーにはUAV操縦士か、なければローグアウトからUAVターミナルを所持させましょう。

こちらは敵の陣地。
対空ミサイルが配備されていて、ヘリが容易に近づけないという設定です。おまけでいくつか車両を配置して雰囲気を出します。

この後、プレイヤーを配置して完了ですが、ドローンを撃ち落とされてしまった場合にそなえて念の為ドローンAR-2 darterをもう一台置いておくと楽になります。
なお、デフォルトではレーザー照射はドローンしかできませんが、追加のマークスマンDLCを買うと兵士から直接レーザー照射が出来るキットが追加されます。

MK41VLSで攻撃

では実際にプレイして攻撃してみます。

攻撃するためのレーザー照準はドローンを飛ばして行うので、本来は敵を目視できる場所にいる必要はありませんが、雰囲気を出すため敢えて観測できる場所に移動しました。

BackSpaceキーでUAVターミナルを開き、AR-2 darterを選択します。
そのままドライバー操作のウィンドウをクリックすると、操縦可能になりますので、敵までゆっくり近づきましょう。
あまり近づきすぎると気づかれて撃墜されます。

ガンナー操作に切り替えて攻撃目標にレーザー照射しましょう。
このあたりの操作は標準設定だとマウスホイールを使うことになると思います。
ドローンに操作画面は拡大できませんが、Nキーで暗視装置や赤外線センサーなど色々出せますので、頑張って敵を補足しましょう。

たまにガンナー操作を手放すとドローンが勝手に動いてしまうことがありますが、その時はUAV操作パネルのメインパネルで自立のチェックを外します。
逆に自立させた状態だと、ターゲットを選択して自動で追跡させることも出来ます。

続いてUAVターミナルからMK41VLSのタレット操作を開きます。
Rキーを押すとレーザー照射された場所を探し始めますので、操作卓内でそちらの方を向きます。
ロックオンされたら発射します。

後は眺めていると、ミサイルが飛んで来ます。
見事、撃破に成功しました。
レーザ照準がずれてしまうと違う場所に着弾してしまいます。

MK45Hammerで攻撃

MK45は艦船用の主砲です。目視できる範囲を直接射撃出来る他、自走砲のように間接射撃も可能です。
Arma3で自走砲と違うのは、要請して砲撃してくるのではなくUAV操作パネルから自分で操作するという事です。

操作パネルでAR-2ドローンを選択して、生き残った2つ目の対空ミサイルにレーザー照射を当てます。
MK45では色々な弾頭が扱えますが、距離のある目標の場合は末端で精密誘導が出来るレーザー誘導弾を使います。

続いて、MK45の操作パネルから砲撃コンピューターを開きます。
これは射角を自動計算して指定された座標に砲撃出来る物です。距離に合わせて射撃モードを変えてください。
先程補足した車両が表示されていますので、座標を合わせて砲撃ボタンを押します。

弾頭はレーザー誘導弾です。無誘導弾でも攻撃可能ですが、どうしても弾道計算だけで正確に当てることは難しいです。

見事着弾しました。ミサイルと違って弾を目視することは難しいです。
レーザーマーカーが照射されている場所に正確に着弾します。

自走砲の砲撃支援でもレーザ誘導弾を指定すれば同じように正確な砲撃が可能です。

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